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2020年に話題となったドラマ『MIU404』
W主演で大人気俳優を起用、脚本家も人気作品を手掛けている方だったこともあり、多くの人が見ていたのではないでしょうか。
なんとそのドラマで、『嘘松』にまつわる炎上があったとの事で、今回まとめさせていただきました!
ドラマの内容も簡単にまとめているので、ドラマを見ていない人も楽しく読めるかと思います!
ぜひゆっくり見ていってくださいね。
ドラマで使用された『嘘松』に激怒
まずは炎上コメントを紹介
こちらおそ松さんのファンなので!!!!
ドラマ??MIU??が嘘松って言葉わざわざ!あえて!
最悪の意味として使ったとしてもブチ切れなんですが⁉︎⁉︎⁉︎脚本誰⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎
それは海外でファ◯ク使ったらソッコー撃たれるとかと同じくらい攻撃的で侮辱的な言葉ですよ⁉︎⁉︎
胸糞なんだが⁉︎
https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1599284202/
MIU見てて「嘘/松」という言葉が出てきたんだけど、
マナーをきちんとしているファンは使っていないし、
なんならそれはその作品になんの敬意もないどちらかというと侮辱する言葉ですらあるので、
本当に使わないでほしかった
https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1599284202/
やっとこれ使ってた馬鹿共が少なくなってきてたのに
こちらあるドラマをみたおそ松さんファンで、炎上したコメントの一部となります。
内容を見る限り、ドラマで『嘘松』というワードが使われたことに過剰に反応している様子ですね。
当時はTwitterだけでなくなんj実況掲示板でもこのように炎上していたそうですが、一体なにがそこまで彼女たちの怒りを搔き立てたのでしょうか。
『嘘松』というワードに対する嫌悪感
明らかにあり得ない出来事をツイート(書き込み)した人に対して、野次する目的で『嘘松』と突っ込むことはTwitterや5chなどをよく使用する人には見慣れた光景かと思います。
しかし、一部の人には地雷にもなりうるワードとなっているそうです。
・初期からのファンだけど、ネットで『嘘松』の文字みるとつらい気持ちになる
・創作話になんでもかんでも『嘘松』っていうのやめて
・そもそも嘘松ファンじゃないやつの創作話は嘘松じゃない
・創作話のたびにおそ松が引用されるときの松ファンの気持ちわかって
・おそ松熱が冷め始めて、嘘松っていう言葉だけ一人歩きしていて気持ち悪い
・こんな不名誉なことでおそ松さんという素晴らしいアニメを知られるのは屈辱
・嘘松ってなんだよ、「創作乙」でいいじゃん
そもそも『嘘松』というワードはアニメ・漫画で大ブームを起こした『おそ松さん』のファンが、ありえない創作話をTwitterに挙げたことから誕生した言葉です。
それが純粋なおそ松さんファンには屈辱ともいえる言葉となり、ネットで見かけるたびに上記のような気持ちになっているそうです。
たしかに自分の好きなものが侮辱を意味する言葉として使用されているのは心が痛みますよね。
今回に関してはネット内だけでなく、それが公共の電波に乗って『嘘松』という言葉を広められたことにより、「ネットを使わない人にまで認知されてしまう」ことを危惧し、主におそ松ファンによる炎上が起きたようでした。
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ドラマでどのように『嘘松』が使用されたのか
ドラマの簡単な概要
・『MIU404』(ミュウ ヨンマルヨン)
・TBS系「金曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ
・綾野剛と星野源のダブル主演
・ジャンルは刑事ドラマで、当時の日本の社会問題を背景に事件を解決していく
綾野剛と星野源という『コウノドリ』コンビで話題を集めていたドラマとなります。
綾野剛演じる「とにかく行動派」の“野生バカ”と言われる刑事と、星野源演じる先回り思考で自他共に信用しない理性的な刑事がバディを組み事件を解決していくという内容だそう。
脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」を手掛けた脚本家、野木亜希子によるオリジナル脚本といこともあり、注目度・レビューともに高い作品となりました。
嘘松が使用されたシーン
まず嘘松が出てきたシーンまでのあらすじを簡単に紹介いたします。
警察車両のドローン爆破事故についての情報が記載されたメールを受けとったREC(動画配信者)。
その情報をもとに、この爆破事件について警察が隠蔽しているとされることをまとめ、まとめ動画を配信、瞬く間に50万viewを獲得した。
嬉々としていたのもつかの間、RECのもとに刑事が訪れ、そのメール情報は爆破により殺人・殺人未遂の疑いをかけられている犯人からの情報と聞かされる。
そのころ警察官舎には多くの取材陣が集まっており、動画やSNS炎上について言及を求めていた。
RECの配信した動画の中に『謎の4機捜、自分が調べだした途端「404エラー」になった』という内容があり、なぜ公式ページを削除したのか、隠蔽目的ではないかと問い詰められる。
そこで警察側は『公式ページは削除しておらず、たまたまその日アクセスが集中し、404NotFoundのエラーメッセージが出た』と弁明。
『嘘松』が作中で使われたのはこの取材陣への弁明シーンとなります。
本来アクセス集中によるエラーは『503エラー』の表記が出るはずで、取材陣もすかさず「なぜ嘘をつく!」と反論します。
この警察と取材陣のやり取りをみたネット民が『嘘松確定!』とTwitterのようなものでつぶやき、そのコメントが画面にアップで映されました。
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1598775773/?v=pc
この部分は「ネットスラングが公共の電波に乗った!」と拡散され、それを目にしたおそ松ファンから『あえてその言葉を選ぶな!』『脚本誰?!ふざけるな!』との言葉が集まり、炎上する結果となりました。
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おそ松ファンの過剰反応に対する反応
正直どうでもいいという意見が多かったですが、やはり嘘松の発祥ともいえる『狐十子』の力が強すぎると、元祖嘘松を引用し盛り上がっている人が多くいました。
ドラマで起用された『嘘松』による、おそ松ファンの炎上について、いかがでしたか?
ネットスラングは見慣れている人は親近感があり、それがテレビ等で取り上げられると盛り上がってしまう気持ちはどうしてもありますよね。
ただ今回のように、その言葉に嫌悪感を抱いている人にとっては地雷となりうること、またネットを使わない人からしたら内輪ネタに近い感覚になってしまうことも覚えておきたいですね。
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